2010年07月23日
NO..21-★移動手段のないオルホン島に、宿は?!★-
M社の支配人へは、イルクーツクで少なくとも一泊を希望していたが、
オルホン島へ足を延ばすにはあと一泊は必要で有ろう...。
モンゴルへの乗換の鉄道を一本遅らせた方が得策であると思われる。
そこへかかってきた電話の主は、旅行代理店M社の支配人。
”ウメザキサマ~。
モンゴル行きの鉄道ですが...
乗換の連絡がなく、イルクーツクで二泊して頂かないと...”
申し訳なさそうな口調で伝える彼を、
励ますかのように快諾したのは、言うまでも有りません。
そして、彼が”ほっ”として、ハラハラした胸を撫でおろす前に
<オルホン島の宿を探して頂きたいのですが。>
聞いた事のない名前と、思いがけない難題に、
電話の向こうで再び眼が点になっているのが、手に取るようでした。
...tuzuku⋆⋆⋆
Posted by 宿根草 at
23:16
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